- 2010-05-27 (木) 11:33
- 生命保険の仕組み
医療保険
医療保険は、病気やケガによる入院保障を重視している保険です。所定の日数以上入院すると保険金が支払われます。
医療保険には大きく分けて2つあります。1つは保険期間が終身で、生きている限り医療保障に備えられる終身医療保険です。
終身医療保険は原則として契約したときのままの保険料で、保険料が上がることはありません。
もう1つは、保険期間が一定となっている定期医療保険です。保険期間満了後も、告知もしくは審査が通れば、契約を更新できます。
終身医療保険よりも当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料が上がって高くなります。
また、保険会社によって多少異なりますが、終身医療保険と定期医療保険どちらにも下記の保障内容の種類があります。
- 日帰り入院型
日帰り手術による入院からでも入院日数分の入院保険金を受け取れることができます。 - 1泊2日型
1泊2日以上の入院の場合、1日目からでも入院保険金を受け取ることができます。 - 5日型
病気やケガでの入院が5日以上だと、5日目から入院保険金が受け取ることができます。 - 8日型
病気は8日以上、ケガは5日以上の入院で、1日目から入院保険金が受け取ることができます。
また、入院保険金の支払いには、ある一定の支払い限度日数が決まっていて、一般的には30日から120日が多いです。この日数を超えて入院をした分は保険金支払いの対象にならないので、加入する前に保険会社によく確認しましょう。
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