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NKSJホールディングス、傘下の資産運用会社2社を10月に統合

NKSJホールディングスは30日、傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の資産運用子会社2社を10月1日付で合併すると発表した。グループの資産運用体制を強化するのが目的で、合併後はNKSJの直接子会社とする。

 合併するのは、損保ジャパン・アセットマネジメント(SJAM)とゼスト・アセットマネジメントで、新会社名は「損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント」。新会社の社長はSJAMの数間浩喜社長が務める。

 損保ジャパンの広報担当者によると、子会社の再編後には、損保ジャパンと日本興亜損保が運用している投資目的の運用資産約3.3兆円を新会社に移管する予定で、新会社の受託資産残高は約4.7兆円規模に膨らむ見通し。
 [東京 30日 ロイター] 

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