- 2011-08-05 (金) 0:49
- 保険関連ニュース
ソニー損害保険は2011年8月3日、自動車を運転する際の癖をドライバー自ら確認するための iOS アプリケーション「ドライバーズナビ」を発表した。iOS デバイスの GPS 機能と加速度センサーを利用し、安全運転の度合いや燃費などを調べられる。現在 iTunes App Store で無償ダウンロード提供中。iOS の対応バージョンは4.0以上。Android 版の開発については検討中という。
ドライバーズナビは、「安全運転診断」「燃費チェック」「メンテチェック」という3つの機能を備える。安全運転診断は、加速度センサーなどから取得したデータに基づきブレーキ/停止/ハンドル/右左折・スムーズの5項目を、安全運転の観点から採点するという。この診断を行う際には、走行ルート/スピードの履歴情報も保存できる。
燃費チェックは、給油量や料金、走行距離などを入力することで、燃費やその推移を表示する。メンテチェックは、車検やオイル交換などの時期が近づくとアラート表示で知らせてもらえる。
なお、同アプリケーションはデータ・テックの技術「Safety Rec」を利用している。ソニー損保の事故サポート用アプリケーション「トラブルナビ」もデータ・テックが開発した。
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