- 2010-08-07 (土) 14:06
- 保険関連ニュース
チューリッヒ保険会社が、ドコモのiコンシェルとオートGPSを活用した新サービスを開始。交通事故多発エリアに近づくと、携帯電話の待受画面にアラート通知が届く。
チューリッヒ保険会社は8月2日、NTTドコモの情報配信サービス「iコンシェル」と「オートGPS」の機能を活用し、交通安全情報をリアルタイムに配信するサービスを開始した。
同サービスは交通事故の抑止を図る目的で提供するもので、主に歩行者を対象としている。iコンシェル内のチューリッヒ保険に登録したユーザーが交通事故多発エリアに近づくと、携帯電話の待受画面に自動でアラートを発信し、交通安全のためのアドバイスを行う。交通事故多発エリアは、同社の自動車保険データから過去の交通事故情報にもとづいて抽出している。
iコンシェルの契約者は、同サービスを無料で登録、利用できる。
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