- 2010-05-26 (水) 13:59
- ゴルフ保険
ゴルフ用品の破損・盗難
ゴルフ用品の破損で一番多いのが、ゴルフクラブの破損です。プロとは違い、一般的なゴルファーの方は、ゴルフクラブで地面を叩いてしまったり、ゴルフクラブがすっぽ抜けて飛んでいってしまったりという機会は多々あると思います。その場合に、ゴルフクラブが折れたり破損したりする可能性があります。
ゴルフクラブは非常に高い商品で、中には一本数十万というものもあります。それを破損してしまった場合、大損してしまいます。
ゴルフ保険では、このようなアクシデントが発生した場合に破損してしまった用品を補償します。
また、ゴルフ場では、盗難被害がかなり出ます。これは、プロのツアーの最中であってもです。
基本的に、ゴルフ場には預かり所やロッカーがしっかり存在していて、そこに預けておけば、荷物を盗まれる事はありません。
しかし、中にはゴルフクラブが盗まれたり、移動の合間に必要な荷物を取られてしまったりという事件が数多く見受けられます。
こういった、お金持ちが集まりやすい状況下では、そこを狙っている泥棒がどうしても発生してしまうのが現状です。
ゴルフ保険はこのような盗難被害の場合でも補償対象となっています。
ゴルフ保険の損害賠償
ゴルフ保険で最も需要が大きいのが、この損害賠償だといえます。ゴルフをしていると、どうしても損害賠償が発生してしまうケースがありえます。
例えば、振りかぶった際に誤って人の頭にグラブをぶつけてしまったり、打ったボールが他人の目を直撃してしまった、などという例は結構頻繁に発生します。
このような場合、当然損害賠償が発生します。ゴルフボールが直撃して重症、あるいは死亡という事例は稀ですが、可能性としてゼロとはいえません。
そうなったアクシデントの場合、慰謝料や損害賠償はとてもではないですが自力では支払えない金額になってしまいます。
ゴルフ保険は基本的にはこのような損害賠償を補償する契約となっています。
ゴルフ保険のホールインワン補償
ゴルフをしている方であればわかる事かと思いますが、ホールインワンというのは滅多に起こりえません。
プロのツアーでも、年に数回あるかないかです。
彼らがこなしているホール数を考慮した場合、その確率は小数点以下に0が何個も並びます。
よって、通常であれば、ホールインワンを達成したらお金が掛かるなんていっても、それほど気にする必要はないと思ってしまいがちです。
しかし、実際にホールインワンを達成すると非常に費用がかさみます。そんな中でプレイしても面白くありませんので、ホールインワン特約はぜひ付保しておいたほうがよいでしょう。
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