- 2010-05-26 (水) 14:49
- 傷害保険
傷害保険の保険料について
傷害保険をかけるときは、保険会社か代理店及び共済などで手続きします。傷害保険は、単独の傷害保険としての商品もありますが、プランとしてあらかじめパターンが決まっている場合が多いので、各保険会社の資料をよく比較し、それぞれの生活に見合った傷害保険を選ぶことが重要になります。
傷害保険の保険料の算出基準
通常の傷害保険の場合、被保険者の仕事の危険度合いによって違ってきます。傷害保険の場合、危険度に応じた3つの等級分類があり、ケガをする可能性が少ない級から順に、傷害保険等級1級(危険度:低)・2級(危険度:中)・3級(危険度:高)に分類されています。
当然、傷害保険料も1級が一番安く、2級・3級と階級があがるに連れて高くなります。
傷害保険の被保険者の方が、転職などで仕事内容が変わる場合には、傷害保険の等級が変わる場合もあります。職業変更は告知義務になっていますので、その場合には、傷害保険をかけている保険会社に変更手続きをし、傷害保険料の調整をしてもらう必要があります。
傷害保険を、お子様や配偶者の方などの、仕事をしていない方にかけることも出来ます。その場合の保険料ですが、子供用の傷害保険に加入させたり、特約というかたちで傷害保険の適用範囲を広げたりすることになります。そのため、仕事をしている方の職業はほとんど関係しません。
あくまでも傷害保険をかける本人の、生活の中でのケガをする危険性によって、保険料が決定します。傷害保険の場合ですが、当然、子供はよく動き回り、ケガをするケースも成人に比べて高いので、成人にくらべて高めの保険料が設定されている場合が多いです。
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