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火災保険の基礎知識

火災保険とは

火災保険は家を購入したり・賃貸住宅に入居する時になんとなく加入するものだと認識されていますが、加入すると契約者の生活にまつわる様々な補償がされるとても便利な保険です。あまり知られていないケースでも補償されたりすることがあるので、
火災保険に関する知識をつけておけば、万が一の時に役に立つかもしれません。

火災保険は、保険金額の設定の仕方が重要になります。何も考えずに設定してしまうと万が一の時に十分な補償を受けられなかったり、
損をしたりします。
基本的な考え方を知った上で契約するようにしましょう。
また、失火法という法律をご存知でしょうか?法律では通常、他人に迷惑をかけた場合は加害者側の損害賠償責任を認めています。
交通事故などでは、他人に損害を与えてしまった場合には、加害者は人や物に対して賠償責任を負います。ところが、火災に関しては
『失火の責任に関する法律(一般的に失火法と呼ばれています。)』というものが認められており、
不注意による失火の場合は隣近所に火災による損害が及んでも賠償責任を負わなくていいというものが定められています。
つまり、隣の人の不注意により自分の家や家財等の財産を失っても相手に重大な過失がない限り責任は問えないのです。
なので、火災保険に加入しておかないと最悪のケースで家を失ってなにも残らなくなることも考えられます。
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ロードアシスタンスサービス

ロードアシスタンスサービスとは、契約者の自動車のトラブルに関連して、保険会社が提供するサービスのことです。

自動車の故障などのトラブルが起きた際に、コールセンターへ電話すると、トラブルへのアドバイスをしたり、レッカーけん引や修理、給油などのロードサービスの手配が行われます。

また、保険会社や商品によって、提供されるサービスの内容が変わります

労災保険

労災保険とは、業務中や通勤途上で発生したケガや病気、障害または死亡に対して必要な給付を行う社会保険のことです。

正式名称は「労働者災害補償保険」です。。

内容としては、労働災害によるケガなどの療養のために働くことができずに賃金を受けない場合、休業の4日目から、休業補償として1日につき給付基礎日額(原則、労働基準法第12条の平均賃金に相当する額)の60%が給付されます。

レジャー保険

レジャー保険とは、主に国内旅行保険のことをいいます。

詳細は国内旅行保険を参照してください。

レッカーサービス

レッカーサービスとは、事故や車両の故障によって走行不能となった場合に、最寄の修理工場などへ無料でレッカー移動してくれるサービスのことです。

損害保険会社・保険の契約内容により、サービス条件や内容は異なります。

臨時運転者特約

臨時運転者特約とは、同居している家族以外の者が保険契約車両を運転して事故を起こした場合に補償する特約のことです。

運転者の年齢を問わず保険の対象となります。

旅行保険

旅行保険とは、旅先や道中でのケガ・病気の治療費や、損害賠償責任を補償してくれる保険です。

海外向けには海外旅行保険、海外留学保険、国内向けに国内旅行保険(レジャー保険)があります。詳細は、海外旅行保険、国内旅行保険を参照してください。

旅行期間

旅行期間とは、海外旅行保険や国内旅行保険の保険の対象となる期間のことです。

具体的には、旅行を目的として自宅を出発してから、自宅に帰ってくるまでの間となっています。自宅から最寄り駅へと向かう途中にケガをした場合なども、保険の対象となります。

ただし、旅行保険は、保険期間と旅行期間が重なっている間が対象となります。つまり、旅行から帰宅した後は、保険期間中であっても、自宅に帰ってきた時点で旅行期間が終了しますので、帰宅後の事故については、補償されません。

料率クラス

料率クラスとは、事故発生率などのリスク条件で自動車を型式別に9段階に格付けしたものです。

対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険、車両保険の保険料を算定する場合の基準になっています。

型式別料率クラスと表記される場合もあります。

リスク細分型自動車保険

リスク細分型自動車保険とは、契約者の年齢、使用頻度、事故暦、居住地域などから保険会社が細かくリスクを計算し、保険料を決められるタイプの自動車保険です。

従来の自動車保険に比べて、リスク細分型自動車保険の場合は、契約時に保険会社に伝えるべき事項が多くなりますが、その分、多くの方は保険料が従来の自動車保険より安くなります。(若い人や毎日業務で車に乗る方にとっては割高なケースもあります。)

従来の自動車保険でも、ある程度はドライバーのリスク判断は行われていましたが、より一層細かく計算するようになりました。最近では、リスク細分型自動車保険の方が主流になってきています。

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