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受取人

受取人とは、保険金や年金、各種給付金などを受け取る権利のある人のことです。

保険の契約をする際に、契約者が、受取人を指定する必要があります。基本的な受取人としては、契約者の家族・親族、第三者などを指定します。

また、保険の契約後でも、受取人の変更を申請すれば、受取人を変更することができます。

インターネット割引

インターネット割引とは、保険会社のホームページから自動車保険の見積もりやお申込みを直接行なうことによって保険料が割引される制度です。

約款保険証券の発行を行なわず、オンライン上で確認できるペーパーレス方式を採用している保険会社では、さらに保険料の割引を行なっています。

保険料支払い合計が割引され、以降の支払額も少なくなります。

医療保険

医療保険とは、主に病気やケガをした時の入院や手術に対して保険金が支払われる保険で、医療保険単体で販売されている他、特約で付加することもできます。

治療目的の入院であればほとんどの病気やケガでも対象となるのが医療保険です。(各社の免責事由参照)

ガンに特化したガン保険や、三大成人病に特定した三大成人病保険も医療保険の一種です。

一般的に、保険金は実際にかかった費用ではなく、入院日数や手術の種類に応じて一定額が支払われます。入院日数や保険期間、特約などの違いにより、各社さまざまな商品を販売しています。

イモビライザー割引

イモビライザー割引とは、車体にイモビライザー(盗難防止装置)が装備されている場合に車両保険が割引となる。

エンジンキーと車両側にIDコードが設定してあるため、不正に作られた合鍵等を利用してもエンジンは掛らないので車両盗難を防止できる。

一般車両保険

一般車両保険とは、衝突事故や接触事故などの交通事故、当て逃げ、火災、爆発、東南、浸水など、偶然の事故により受けた車両の損害を補償する保険です。

基本的に自分の車両が損害を受けた時自分の車両に対する補償です。

ただし、故意による損害や無免許、酒気帯び、麻薬等薬物を服用中に起こした事故による損害、地震、噴火、津波での損害は補償範囲に含まれません。

一括払い

一括払いとは、保険料の支払い方法のことです。

他の呼び方で前納(ぜんのう)とも言います。

くわしくは「前納」を参照してください。

一時払い養老保険

一時払養老保険とは、一時払いの養老保険のことです。

養老保険とは、亡くなった場合には死亡保険金が支払われ、生存して満期を迎えた場合には満期保険金が支払われる保険のことです。養老保険の死亡保険金満期保険金は、同額に設定されているものがほとんどです。

保険料の支払い合計がも死亡保険金額とほとんど同額のものが多いです。

一時払い変額保険

一時払変額保険とは、「一時払いの変額保険」のことです。

変額保険とは、死亡保険金、満期保険金が変動する保険のことで、変額保険は、支払った保険料の運用方法を契約者が選択し、運用結果に関しては契約者が責任を負うことになります。そのため、運用結果によっては、保険金額や解約返戻金が増減します。

つまり、契約時に、払込期間すべての保険料を一括して支払い、その保険料の運用方法を契約者が選択し、運用結果によって保険金額等が変わる保険のことを、一時払変額保険と言います。

一時払い

一時払いとは、保険料の支払い方法のひとつです。

具体的には、契約時に、払込期間すべての保険料を一括して支払う、という支払い方法です。

年払い月払いに比べて保険料支払い合計が割引されます。

慰謝料

慰謝料とは、肉体的、精神的な苦痛に対する損害賠償です。

例えば交通事故の場合、ケガでの入院や通院に対する傷害慰謝料、死亡した者の家族に対する死亡慰謝料、後遺障害の認定等級に応じて算定される後遺症慰謝料などがあります。

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