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人身傷害補償保険

日新火災、新総合自動車保険ユーサイドを4月から販売

日新火災海上保険は、新総合自動車保険「ユーサイド」を4月から販売すると発表した。従来の総合自動車保険「VAP」と家庭用自動車保険「HAP」を統合し、補償やサービスを見直し、契約者にとってわかりやすく最適な内容にしたという。
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人身傷害補償保険

人身傷害補償保険

人身傷害補償保険とは、補償の対象となる人が自動車に搭乗しているときや、歩行中に事故で死傷したときに、保険金が支払われる自動車保険です。
補償の対象となるのは、被保険者本人やその家族が含まれます。補償内容が同じ様な保険として、搭乗者傷害補償保険がありますが、人身傷害補償保険は、搭乗者傷害保険よりも補償額や補償の範囲が幅広くなっています。例えば、搭乗者傷害補償保険の一般的な補償額は1人あたり、1,000万円程度なのに対して、人身傷害補償保険は3,000万円から5,000万円ぐらいまでの保険金額の設定が可能な自動車保険です。補償範囲についても、搭乗者傷害補償保険ではあくまで保険をかけている自動車に搭乗している人のみ補償対象ですが、人身傷害補償保険では、他人の自動車に搭乗しているときや歩行中でも、補償対象になります。

人身傷害補償保険は、事故の過失(過失割合)に関係なく、損害が補償されます。例えば、自動車事故が起きて、
「自動車保険加入者Xさん…事故の過失(過失割合)が20%」、「事故の相手側…事故の過失(過失割合)が80%」、
「Xさんの損害額が3,000万円」の場合、相手からの賠償金額は、Xさんの過失割合が差し引かれ、
3,000万円×(100%-20%)=2,400万円
になり、人身傷害補償保険に加入していない場合、不足分は自己負担になります。一方、人身傷害補償保険では、Xさんの過失割合に関係なく、満額の「3,000万円-相手からの補償額」が自動車保険会社から支払われます。つまり、人身傷害補償保険の一番の特徴は、治療費や休業損害・精神的損害などを、自身の過失の有無にかかわらず保険金額の範囲内で保険金が支払われる実損払いということです。

人身傷害補償保険の契約の種類には、大きくわけて下記の2つがあります。

全補償型
自動車に乗っているときだけでなく、歩行中に死傷したときでも保険金が支払われます。
自動車事故全般の補償を希望する人に適した補償内容です。

限定補償型
補償の対象になる事故を、自動車搭乗中に絞り込んだ補償内容です。リスクがないものや、リスクが少ないものを補償の対象からはずすことができます。
歩行中に偶然自動車事故に巻き込まれる可能性が少ないので、自動車に搭乗しているときだけに限定する場合などに適しています。

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自動車保険の補償内容の種類

人に対する補償・賠償を目的とした自動車保険の補償内容

対人賠償保険
対人賠償保険は、第三者の他人だけが補償の対象となっており、被保険者本人と、その家族、保険加入者の承諾を得て運転していた人は対象外です。
被害者への賠償金額が自賠責保険の補償額の上限の3000万を超えた場合、保険金が支払われます。契約のときの保険金額は無制限に設定するのが一般的です。

搭乗者傷害補償
搭乗者傷害補償保険は、契約車両に搭乗していた全ての人が補償の対象となっています。加害者側の自賠責保険や、任意保険から保険金の支払いがあっても、それとは別に契約した内容で保険金の支払いがあります。
契約の保険金額の目安は一般的に1人あたり1,000万円にすることが多いです。

人身傷害補償
人身傷害補償保険は、搭乗者傷害補償保険と比較して、幅広い補償が特徴です。過失相殺などで、相手の自賠責保険などから損害額の満額が受け取れない場合でも損害額を全額受け取れるような補償内容です。
保険契約時に指定した人が対象で、自動車に乗っているときだけでなく、歩行中に死傷しても補償されます。
契約時に補償内容を、自動車に搭乗中限定にすることもできます。保険金額は、一般的に3,000万~5,000万円に設定することが多いです。

無保険車傷害保険
無保険車傷害保険は、契約車両に搭乗していた全ての人が対象で、事故の相手側が無保険車で、賠償金を満額支払えない場合に、その不足分が支払われる自動車保険です。一般的に対人賠償保険に自動付帯されていて、保険金額は1億円~無制限となっています。

自損事故保険
自損事故保険は、契約車両に搭乗していた全ての人が対象で、被保険者の過失が原因で死傷した場合でも保険金が支払われます。
無保険車傷害と同様に一般的に、対人賠償保険に自動付帯されていて、保険金額は死亡で1,000~1,500万円となっています。

自賠責保険
自賠責保険は、加入が義務付けられている保険で強制保険とも呼ばれています。補償額には上限があり、補償の対象は被害者のみで、加害者側の死傷や車両の損害などは補償の対象外です。自賠責保険の支払い限度額は、死亡で3,000万円、ケガで120万円、後遺障害は程度に応じて75~4,000万円となっています。
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搭乗者傷害補償保険

搭乗者傷害補償保険とは、搭乗者傷害保険の別名です。

詳細は、搭乗者傷害保険を参照してください。

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搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険(搭乗者傷害補償保険)とは、この保険に加入している自動車に乗っていた、運転者を含んだ搭乗者が、ケガをしたり死亡した時に保険金が支払われる保険です。

この保険は、過失の有無や、加害者からの損害賠償金、自賠責保険などからの支払いに関係なく支払われます。怪我の状態によって支払額が決まる部位別担保と入院や通院の日数によって支払額が決まる契約の仕方があります。

人身傷害補償保険の場合、支払われる金額は、実際の損害に基づいて決まりますが、搭乗者傷害保険では、契約によって決められた保険金が定額で支払われます。

また、搭乗者傷害保険は、保険金を請求しても等級には影響しません。

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人身傷害補償保険

人身傷害補償保険とは、自動車保険における任意保険の一つです。

人身傷害補償保険は搭乗者傷害保険に比べると保険料が割高です。

人身傷害補償保険では、事故により本人や同乗者が死傷した場合に、過失割合に関わらず、補償額の範囲内で治療費や休業損害などが全額補償されます。対して搭乗者保険では、一定額しか支払われず、損害を全て補償できるとは限りません。

また、相手がある事故の場合に、示談や裁判になった場合でも、相手の保険会社の支払いを待つ必要がありません。万が一の事故の際、搭乗者傷害保険に比べて手厚い補償を受けられるのが人身傷害補償保険のメリットです。

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人身傷害補償特約

人身傷害補償特約とは、自動車保険の特約で本人または同乗者が負った事故によるケガの治療費、休業損害、精神的損害を補償する特約です。

事故の過失割合に関わらず実費で保険金が支払われます。

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自動車保険

自動車保険とは、自動車やバイクなどで事故を起こした際、その損害を補償する保険のことです。自動車保険には、法律で加入が義務付けられている自賠責保険(強制保険)と自分の意思で自由に加入できる任意保険があります。

自賠責保険は、被害者保護を目的に、最低限の補償が確保されているだけなので補償額が低く、加害者本人のケガの補償やモノに対する補償がありません。

このように、自賠責保険で不足する補償をカバーできるのが任意保険です。任意保険では、対人補償を無制限にできる他、物に対する補償や自身のケガや車に対する補償などを準備することができます。

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新車割引

新車割引とは、自家用普通自動車、自家用小型自動車の保険開始日が新車登録後から25ヶ月以内の場合に適応される割引制度です。

保険会社によって異なるが、車両保険、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害補償、搭乗者傷害保険、自損事故保険などが割引対象となります。

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傷害保険

傷害保険とは、主にケガによる治療費などを補償するための保険です。

入院や通院、後遺障害、死亡などに対して保険金が支払われます。病気による入院や死亡に対しては補償されません。

また、傷害保険では、ケガだけでなく急性中毒や伝染病なども補償の対象になります。

保険料は、被保険者の年齢ではなく、職業や仕事の内容によって変わります。例えば、建築業や自動車整備などの危険な作業を伴う職種は保険料が高く、事務職や士業などの危険な作業が少ない職種は保険料が安くなります。

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