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収入保障

アクサ生命保険、5年確定年金「アクサの収入保障のがん保険」を西日本シティ銀行などで販売

 アクサ生命保険(以下、アクサ生命)は、西日本シティ銀行、北都銀行を通じて、「アクサの「収入保障」のがん保険(正式名称:ガン収入保障保険)」5年確定年金〈I型〉の販売を開始する。アクサ生命では、2010年12月から金融機関を通じたガン収入保障保険の販売を開始しており、これによって、アクサ生命のガン収入保障保険を取り扱う金融機関は合計で3となる。
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収入保障保険

収入保障保険

収入保障保険は、被保険者が死亡・高度障害状態になった場合、保険金受取人である遺族に保険金が年金払いで支払われる保険です。
年金の受取方法は、回数を指定する確定年金型と、死亡後、保険期間満了時まで支払われる逓減定期型に分けられます。

収入保障保険とは、被保険者が死亡や高度障害状態に陥ったときに、保険金受取人に年金が支払われる保険です。これは、定期保険の死亡保険金を分割して受け取っているかたちになっていますが、「多額の死亡保険金を一度に受け取るより、分割して受け取るほうが安心」という消費者ニーズに応え、昭和58年にソニー生命が取り扱いを開始した保険です。

収入保障保険契約する上で重要になってくる点は2点あります。
1つは、保険会社によって年金の受取期間の設定が異なるということです。
年金の受取期間の設定は、確定年金型逓減定期型に分けることができることができます。

確定年金型は、被保険者が死亡した時点から保険契約時に決めておいた回数の年金が支払われるという仕組みです。一般的には、10年確定型になっていますが、受取期間は契約時に設定することもできます。大手国内生保が扱っている収入保障保険の多くはこのタイプに分類されます。

逓減定期型は、被保険者が死亡した後、保険期間満了時まで年金が支払われるものです。被保険者が死亡する年齢で、遺族が受け取る年金総額が変わります。しかし大半の保険会社では、年金受取期間に最低保障期間(5年など)を設けています。逓減定期型は、外資系生保や損保系生保に多くみられるタイプです。

もう1つの重要な点は、保険金を受け取る際の税金の問題です。遺族が死亡保険金を一時金で受け取った場合、相続税の対象になりますが、年金払いで受け取る場合は、所得税(雑所得)の対象になります。
そのため、一般的には、収入保障保険の保険金を受け取るときには、一時金として受け取ったほうが税金を安くすることができます。

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