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搭乗者傷害保険
料率クラス
- 2010-05-25 (火)
- ら行から始まる保険用語
料率クラスとは、事故発生率などのリスク条件で自動車を型式別に9段階に格付けしたものです。
対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険、車両保険の保険料を算定する場合の基準になっています。
型式別料率クラスと表記される場合もあります。
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任意保険
- 2010-05-25 (火)
- な行から始まる保険用語
任意保険とは、法律で加入が定められている自賠責保険の上乗せ補償として、自分の意志で自由に加入することができる自動車保険のことです。
自賠責保険は、相手が死亡したりケガをした場合の補償のみであり、相手の物や自分に対する補償はありません。また、補償額についても、後遺障害で最大4,120万円、死亡補償で最大3,120万円と、実際に事故が起こった時に発生する損害額を、すべてカバーすることができないのが実情です。なので任意保険に入らないで自動車を運転する人はほとんどいません。
任意保険では対人補償を無制限にできるだけでなく、物に対する補償や自身のケガや車に対する補償など、自賠責保険では補償されない損害をカバーできます。
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搭乗者傷害保険
- 2010-05-25 (火)
- た行から始まる保険用語
搭乗者傷害保険(搭乗者傷害補償保険)とは、この保険に加入している自動車に乗っていた、運転者を含んだ搭乗者が、ケガをしたり死亡した時に保険金が支払われる保険です。
この保険は、過失の有無や、加害者からの損害賠償金、自賠責保険などからの支払いに関係なく支払われます。怪我の状態によって支払額が決まる部位別担保と入院や通院の日数によって支払額が決まる契約の仕方があります。
人身傷害補償保険の場合、支払われる金額は、実際の損害に基づいて決まりますが、搭乗者傷害保険では、契約によって決められた保険金が定額で支払われます。
また、搭乗者傷害保険は、保険金を請求しても等級には影響しません。
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新車割引
- 2010-05-25 (火)
- さ行から始まる保険用語
新車割引とは、自家用普通自動車、自家用小型自動車の保険開始日が新車登録後から25ヶ月以内の場合に適応される割引制度です。
保険会社によって異なるが、車両保険、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害補償、搭乗者傷害保険、自損事故保険などが割引対象となります。
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車両料率クラス
- 2010-05-24 (月)
- さ行から始まる保険用語
車両料率クラスとは、事故発生率などのリスク条件で自動車を型式別に9段階に格付けしたもので型式別料率クラスと同じ意味です。
対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険、車両保険の保険料を算定する際の基準になっています。別名では型式別料率クラスと表記されます。
一般的に事故が多い車種(スポーツカーなど)はこの車両料率クラスが低くなっているので保険料が割高になります。
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SAP
- 2010-05-24 (月)
- あ行から始まる保険用語
SAPとは、スペシャル・オートモービル・ポリシーの略で、対人賠償保険、自損事故保険、無保険者傷害保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、一般車両保険がセットになった自家用自動車総合保険のことです。
対人・対物事故を起こした場合には、保険会社の示談交渉サービスを受けることができます。
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安全ボディ割引
- 2010-05-24 (月)
- あ行から始まる保険用語
安全ボディ割引とは、衝突時に客室への衝撃を抑え、乗員を保護できるように、車体の前後にクラッシャブル(衝突吸収構造)を採用している自動車の場合、搭乗者傷害保険や人身傷害補償保険などの保険料が割引される割引です。
日産(ゾーンボディ、FLプラットボディ、FMプラットボディ)、ホンダ(G-CON、全方位衝突安全設計ボディ)、マツダ(マグマボディ)、三菱自動車(ライズボディ)など、自動車メーカーにより名称や構造は異ります。
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