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搭乗者傷害補償保険
日新火災、新総合自動車保険ユーサイドを4月から販売
- 2011-03-11 (金)
- 保険の新商品ニュース
日新火災海上保険は、新総合自動車保険「ユーサイド」を4月から販売すると発表した。従来の総合自動車保険「VAP」と家庭用自動車保険「HAP」を統合し、補償やサービスを見直し、契約者にとってわかりやすく最適な内容にしたという。
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搭乗者傷害補償保険
- 2010-05-26 (水)
- 自動車保険の基礎知識
搭乗者傷害補償保険
搭乗者傷害補償保険とは、契約した自動車の搭乗者が死傷したときに、保険金が支払われる自動車保険です。補償の対象となる搭乗者には、運転者本人(被保険者)とその自動車(被保険自動車)に、同乗しているすべての人が含まれます。同乗者が運転者の家族や、友人知人であっても対象になります。
つまり、運転する自動車に搭乗者傷害補償保険をかけておけば、契約した自動車の搭乗者が死傷したときに、その自動車に乗っている全ての人に対して、補償があるということです。ただし、自動車保険加入者の故意による事故や、飲酒、無免許、薬中毒などによって死傷したとき、あるいは、トラックの荷台に乗っていたなど、通常の乗車方法でなかった場合は、補償の対象外になります。搭乗者傷害補償保険は、自動車事故の被害者になって、加害者側から自賠責や自動車保険の保険金が支払われたときでも、これらとは関係なく保険金が支払われます。
また、この搭乗者傷害補償保険では、保険金を請求しても自動車保険の等級が変わりません。
搭乗者傷害補償保険の一般的な保険金の目安は、1人あたり1,000万円程度で、具体的な補償内容は下記の3つがあります。
- 死亡保険金…事故が起こった日から180日以内に、その事故によるケガが原因で、死亡した場合が対象になります。死亡した人、1人につき契約した保険金額が支払われます。シートベルトを着用していて、死亡した場合は一般的に契約保険金額の25%~30%が、上乗せされることが多いようです。
- 医療保険金…ケガの治療のために入院しときに、1日あたり15,000円まで。通院したときに、1日あたり10,000円までが支払われるタイプと、ケガの状態やケガをした箇所によって、決められた保険金が支払われるタイプの自動車保険があります。(支払われる保険金は、契約保険金額によって変わります。)
- 後遺障害保険金…事故が起こった日から180日以内に、その事故が原因で後遺障害になった場合が対象になります。後遺障害の違いによって、一定の割合の保険金が支払われます。特に、重症の後遺障害で介護の必要があるときは、契約金額の10%が上乗せされることが多いようです。
なお、搭乗者傷害補償保険と類似した自動車保険として、人身傷害補償保険がありますが、人身傷害補償保険の方が搭乗者傷害補償保険より、補償の内容が広範囲になっています。より広い補償を希望する方は、人身傷害補償保険を検討されるのもよいでしょう。
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自動車保険の補償内容の種類
- 2010-05-26 (水)
- 自動車保険の基礎知識
人に対する補償・賠償を目的とした自動車保険の補償内容
対人賠償保険
対人賠償保険は、第三者の他人だけが補償の対象となっており、被保険者本人と、その家族、保険加入者の承諾を得て運転していた人は対象外です。
被害者への賠償金額が自賠責保険の補償額の上限の3000万を超えた場合、保険金が支払われます。契約のときの保険金額は無制限に設定するのが一般的です。
搭乗者傷害補償
搭乗者傷害補償保険は、契約車両に搭乗していた全ての人が補償の対象となっています。加害者側の自賠責保険や、任意保険から保険金の支払いがあっても、それとは別に契約した内容で保険金の支払いがあります。
契約の保険金額の目安は一般的に1人あたり1,000万円にすることが多いです。
人身傷害補償
人身傷害補償保険は、搭乗者傷害補償保険と比較して、幅広い補償が特徴です。過失相殺などで、相手の自賠責保険などから損害額の満額が受け取れない場合でも損害額を全額受け取れるような補償内容です。
保険契約時に指定した人が対象で、自動車に乗っているときだけでなく、歩行中に死傷しても補償されます。
契約時に補償内容を、自動車に搭乗中限定にすることもできます。保険金額は、一般的に3,000万~5,000万円に設定することが多いです。
無保険車傷害保険
無保険車傷害保険は、契約車両に搭乗していた全ての人が対象で、事故の相手側が無保険車で、賠償金を満額支払えない場合に、その不足分が支払われる自動車保険です。一般的に対人賠償保険に自動付帯されていて、保険金額は1億円~無制限となっています。
自損事故保険
自損事故保険は、契約車両に搭乗していた全ての人が対象で、被保険者の過失が原因で死傷した場合でも保険金が支払われます。
無保険車傷害と同様に一般的に、対人賠償保険に自動付帯されていて、保険金額は死亡で1,000~1,500万円となっています。
自賠責保険
自賠責保険は、加入が義務付けられている保険で強制保険とも呼ばれています。補償額には上限があり、補償の対象は被害者のみで、加害者側の死傷や車両の損害などは補償の対象外です。自賠責保険の支払い限度額は、死亡で3,000万円、ケガで120万円、後遺障害は程度に応じて75~4,000万円となっています。
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搭乗者傷害保険
- 2010-05-25 (火)
- た行から始まる保険用語
搭乗者傷害保険(搭乗者傷害補償保険)とは、この保険に加入している自動車に乗っていた、運転者を含んだ搭乗者が、ケガをしたり死亡した時に保険金が支払われる保険です。
この保険は、過失の有無や、加害者からの損害賠償金、自賠責保険などからの支払いに関係なく支払われます。怪我の状態によって支払額が決まる部位別担保と入院や通院の日数によって支払額が決まる契約の仕方があります。
人身傷害補償保険の場合、支払われる金額は、実際の損害に基づいて決まりますが、搭乗者傷害保険では、契約によって決められた保険金が定額で支払われます。
また、搭乗者傷害保険は、保険金を請求しても等級には影響しません。
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人身傷害補償保険
- 2010-05-25 (火)
- さ行から始まる保険用語
人身傷害補償保険とは、自動車保険における任意保険の一つです。
人身傷害補償保険は搭乗者傷害保険に比べると保険料が割高です。
人身傷害補償保険では、事故により本人や同乗者が死傷した場合に、過失割合に関わらず、補償額の範囲内で治療費や休業損害などが全額補償されます。対して搭乗者保険では、一定額しか支払われず、損害を全て補償できるとは限りません。
また、相手がある事故の場合に、示談や裁判になった場合でも、相手の保険会社の支払いを待つ必要がありません。万が一の事故の際、搭乗者傷害保険に比べて手厚い補償を受けられるのが人身傷害補償保険のメリットです。
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自賠責保険
- 2010-05-25 (火)
- さ行から始まる保険用語
自賠責保険とは、公道を走るすべての自動車に加入が義務づけられている保険のことです。強制保険とも呼ばれています。被害者の治療費や後遺障害、死亡に対して支払われ、被害者1名に対して後遺障害で最大4,120万円、死亡補償で最大3,120万円が支払われます。
自賠責保険は被害者を保護することが目的となっているため、加害者本人のケガの補償や相手の車や自分の車、壊した建物といったモノに対する補償はありません。
実際の死亡事故では遺族への補償額が1億円以上にもなることもありますし、モノに対する補償も高額になる場合があるので、自賠責保険ではカバーしきれない部分を補償するために、任意保険があります。
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自動車保険
- 2010-05-25 (火)
- さ行から始まる保険用語
自動車保険とは、自動車やバイクなどで事故を起こした際、その損害を補償する保険のことです。自動車保険には、法律で加入が義務付けられている自賠責保険(強制保険)と自分の意思で自由に加入できる任意保険があります。
自賠責保険は、被害者保護を目的に、最低限の補償が確保されているだけなので補償額が低く、加害者本人のケガの補償やモノに対する補償がありません。
このように、自賠責保険で不足する補償をカバーできるのが任意保険です。任意保険では、対人補償を無制限にできる他、物に対する補償や自身のケガや車に対する補償などを準備することができます。
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